アメリカ合衆国は、50州、1特別区(連邦政府直轄地)からなり、資本主義、民主主義、共和制、大統領制を採用している連邦国家です。北はカナダ、南はメキシコと隣接、西は海を隔ててロシアと接しています。
アメリカ合衆国と一言で言っても、各都市にそれぞれ独自のカラーを持っています。
ニューヨークアメリカ最大の都市。人口約810万人。アメリカ東海岸における商業の中心地であり、国内はもとより世界的な金融・商業・経済・文化の中心地の1つ。ビジネス、留学、観光など世界のトレンドをリードする街。超高層ビルが林立するマンハッタン島を領域とするマンハッタン区を中心とする。人口の約3分の1が外国人であり、世界中から人々が集まる。 世界各地からさまざまな目的で留学生が集まるため、語学教育・留学の面では非常に洗練されていると言えるでしょう。
ロサンゼルスニューヨークに次ぐアメリカ第二の都市で、人口約370万人。エンターテイメント産業の盛んな街。1年を通して温暖で、冬でも15℃程度までしか下がらない位、気候がよいこともあり、留学先として人気が高い。本格的な演劇や映像技術について学びたい人・留学したい人は、まず間違いなく自分の目的に添った学校が見つけられるでしょう。
ボストンアメリカ合衆国北東部にある都市。人口約58万人。東海岸有数の観光都市。煉瓦造りの建物や歴史の古い名門大学などが建ち並び、英国をにおわせるような古い町並みが至る所に残るアカデミックな街。より専門的でハイレベルな語学を学びたい人、アメリカの名門校を目指す人、美しい街で静かに勉強したり、自分の語学力・知識に磨きをかけたい人は、是非ボストンへの留学を。
ワシントンアメリカの首都としての機能を果たすべく設計された人工都市。首都としての機能を持つだけでなく、美術館、博物館、劇場、公園などが多く、観光地としての魅力もある。ナショナル・モールにおける博物館群は質・量ともに世界でもトップクラス。
サンフランシスコアメリカ西海岸のカリフォルニア州北部にある港湾都市。人口約75万人。ロサンゼルスと共にカリフォルニア経済、金融、工業の中心地。アジア系の人も多く住む。こぢんまりとして落ち着いた雰囲気。近郊にはITの中心地シリコンバレーがある。名門であるカリフォルニア大学バークレー校(UCB)があり、古くから短期留学、交換留学に熱心に取り組んでいる大学として知られている。
シカゴアメリカ合衆国第3の都市。人口約290万人。ミシガン湖の南西岸に位置する。経済と産業の中心地であり、街は活気に満ちあふれている。摩天楼がそびえ立つアメリカ型都市の発祥とも言われ、ダウンタウンは近代的なビルディングが建ち並んでいる。様々な学校や文化施設も多い。
シアトルアメリカ合衆国北西部にある都市。人口約380万人。夏は涼しく冬も緯度の割に寒くない。水と緑に恵まれ、公園も多い。都会的な空気と自然が調和した「最も住みたい都市」と言われる街。
マイアミアメリカ合衆国フロリダ州の南端に位置する主要な都市。人口約38万人。アメリカに人気のリゾートタウン。世界的に有名な観光都市・保養都市。町並みにも住居にも陽気なインディアンアメリカのカラーがあふれている。
|